太陽光発電の普及支援は絶対に利用しよう


太陽光発電の普及支援は絶対に利用しようブログ:01月12日


函館での学生生活のために、
兄が一人暮らしを始めた。

我が家のテーブルには、
兄の椅子がポツンとひとつ…
食卓の一角がぽっかりあいた。
家が広くなったような気がする。

そして、
ぼくが分担する洗濯物が激減した。
ぼくは、兄がいないのを実感。

親父が、おとなしい。
あんなに怒ってばかりいたのに…
あんなに威張っていたのに…
今は落ち着きまでない。

一方、お母さんは以前より忙しくしている。
あんなに外で働くのを嫌がっていたのに、
兄の仕送りのため、
いそいそとパートの仕事に出るようになった。
帰って来ると、3日に一度は、荷造りだ。

「野菜が高いからね。お兄ちゃん大変でしょ。
それに、おやつだって、男の子は買いにくいものねぇ…」

まるでぼくに言い訳をするかのように、
丁寧に荷造りに励む。
隣りで、親父は、静かに新聞を読んでいる。

「お父さん、手伝ったら」
ぼくの声も、親父には届かないようだ。

家族って、たった一人いないだけで、こうも空気が違うものか。
あんなにけんかばかりしていた私も、
最近、けんか相手がいなくて、何だか変…

「早く帰って来ないかな。いたって、意地悪されるくらいだけど、
いないと調子がおかしくなっちゃう。早く帰って来てよ…」

そう、心の中で思いつつも、
今日も、親父とお母さんを気遣っている。
寂しいのは、ぼくばかりではないはずだから…

一週間ほど前、兄から電話があった。
「しっかり勉強しろよ。ふざけてると、大学に入ってから泣くぞ。
それと、お父さんとお母さんのこと、頼むぞ!」
そう言うと、切れた。

ぼくは、兄が、少しだけ好きになった。
いてもいなくても、兄弟。
いてもいなくても、親子なんだと、
ぼくは、実感した。

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